ダウト~あるカトリック学校で~(DOUBT)
ジョン・パトリック・シャンリィ脚本・監督、メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン主演。主要なキャスト4人がアカデミーの男優賞・女優章にノミネート。
ブロンクスのカトリック学校で校長を務めるシスター・アロイシスは、進歩的で生徒に人気があるフリン神父をよく思っていなかった。ある黒人生徒への性的虐待を疑ったアロイシスは、フリン神父を追い詰めようとする…。
元々は舞台劇だった作品。それを脚本家自ら映画化したものらしい。美しい映像や画面の構図といったより台詞に重点が置かれていたのも納得。クライマックスで繰り広げられる、二人の名優の演技合戦が見物か。
しかし、残念なことに個人的には映画の世界に入り込めなかった。ラストもなんだか中途半端な印象だったし…。
ネタばれになるが、
フリン神父を追い出すことを成功したアロイシスが涙するシーンがどうにも納得いかない。殴られた方は痛いかもしれないけど、殴ったほうも痛いんだよ!ってこと?フリン神父と黒人生徒の問題は未解決のままだし。気に食わないやつを追い出して泣くって行動がどうにも理解できないなぁ。












島本和彦著。月刊サンデー連載。漫画家を目指す青年を主人公にした自叙伝とも言える青春漫画。
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