モテキ (4.5)
久保ミツロウ著。4巻でいったん終了した「モテキ」の外伝を収載した巻。
非モテ系女子「いつか」のサイドストーリーが2本(というより前後編となっているから実質1本)。後は著者の対談と、マンガの設定集なんかが収録されている。
サイドストーリー自体は、イタい話だけどそこそこの面白さ。でも、こんな状態で単行本するのはどうなんだろうか。ドラマ化したから(しかも評判がよさそう─未見だが)、勢いに乗って発行したっていうのがあからさまな本。なんせ、マンガは半分しか載っていない!
詐欺ですよ、詐欺。しかも表紙は、この巻に登場しない「モテキ」の女性陣4人。出てくるのはいつかだけじゃねーか。この表紙描くなら4人全員の番外編描けよなぁ。
勢いに乗って儲けようとする出版社の思惑はわかるが、著者はもっとがんばってほしい。「漫画家」として、マンガの単行本として出版する努力をすべきだった。これじゃただの対談集。買って嫌な気分になったマンガ(一応)は久々だなぁ…。












スパイク・ジョーンズ監督。モーリス・センダックのベストセラー絵本を映画化。
かいじゅうたちとのふれあいや、別れのシーンもちょっと物足りない。あそこで感動させるつもりじゃないのかもしれないが…。
オラントゥンデ・オスサンミ監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演。2000年にアラスカ州ノームで実際に起こった事件を題材にした「リアル」スリラー映画。
よしながふみ著。MELODY連載。男女逆転「大奥」の第6巻。
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